長久道場の稽古を通じて、自分の思う通りを作っていく~
いつも富山県、富山市・射水市で空手道場を開催している長久道場のブログをお読みいただきありがとうございます。
今回は、このようなお題でお話します。
どうぞ、ごゆっくりと、気楽に、軽~く、緩~く、ご覧ください。
長久道場の稽古を通じて、生徒たちは、自分が思うような、望むような現実を作っていきます。
これは、技が上手くなるとか、審査に合格するとかの目に見えるものだけではなくて、目に見えないもの、望むような感情を味わうということです。
問題は、これを、どのように作っていくかです。
誰でも、嫌な感情を味わいたくないですし、嫌な気分になりたくない。そう思っています。
しかし、これは、自分の思う通りになっているんですよ~。
自分が、その感情を作ったということです。
例えば、目の前の人に、文句を言いたい。その時の感情は、嫌な感情ですよね。
この文句を言いたいのを、文句を言っても、言わなくても、言えなくても、文句を言いたいのに変わりありませんから、同じなんですね。
同じなんですけど、口に出したら、どんどん感情が高ぶっていき、余計、味わいたくない感情を味わうはめになるのです。
そういう経験は誰にでもあると思います。
特に、身近な関係の人ほど、それが強いかもしれません。
とにかく、口に出さない。
これが大切です。
なぜなら、いったん口に出すと、また、文句を言いたくなるような、現実が起こるからです。
要するに、味わいたくない感情を味わうということです。
これは、昨日のブログでお伝えしました、悪循環というものです。
味わいたくない感情も味わいたい感情も、自分で作っているのであり、思う通りなっているのです。
では、我慢すればいいのか
って、話になりますが、我慢はよくありません。
なぜなら、我慢すればするほど、うっぷんが溜まっていき、それをどこかに吐き出さなくてはならなくなります。
それを吐き出す相手は、必ず、自分より弱い相手です。
その相手は、悪循環に陥っている人です。
では、どうしたら、いいのかと言いますと、我慢ではなくて、忍耐するのです。
何を忍耐するかと言いますと、忍耐強く、明るく、楽しく、口から出す言葉は、いい言葉だけ。
これを忍耐強く、続けるぞー。
これです。
決して、無理はせず、自分ができる範囲内で、コツコツやっていく。
そうすることによって、少しずつ、自分が望むような方向に変わっていくのです。
要するに、文句を言いたくなることが、なくなるということです。
そっちの方が、いいに決まってますよね~。
長久道場の稽古を通じて、生徒たち、み~んな、こんな感じに変わっていくので~す。
はい、では、これで、今回のお話は終わります。
最後まで、テキトーに、ご覧いただきありがとうございました。
感謝してます。
追伸
ブログ見ましたよー。で、入門された方には、空手着をプレゼントしまーす。
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道場師範 長久 靖
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