長久道場で、建前の使い方を学ぶ~

いつも富山県、富山市・射水市で空手道場を開催している長久道場のブログをお読みいただきありがとうございます。

今回は、このようなお題でお話します。

どうぞ、いつものように気楽に、軽~く、緩~く、テキトーにご覧ください。

怪傑やっちゃん空手道場(長久道場)で、建前の使い方を学ぶ~。

で~す。

建前というのは、あまり、いいイメージはないと思うんです。

思ってもいないこと。

自分を守るためのもの。

本当のことを言ったら、大変なことになる。

こんなイメージでは、ないでしょうか。

実は、これは、かなりの勘違いであり、思い込みなのです。

建前の上手に使うことにより、人間関係が上手くいくようになり、自分の思いも変わっていくのです。

大切なのは、どれだけ思い込ませれるかです。

例えば、「この人は、感じが悪い」

そう思っているとします。

これが、本音です。

それも、歪んだ部分の本音。

これを、「この人は、感じがいい」

そう思い込ませていくのです。

そうすると、脳があたかも、そうであるかのように錯覚を起こすのです。

これを反復すると、本音の歪んだ部分が、機能しなくなっていくのです。

同時に、感じの悪い人が、感じよくなっていくのです。

感じ悪い人が、元に戻るということです。

もちろん、これは、個人差があります。

歪み方が、ひどい人は、そう簡単にはいきません。

人の言葉を素直に受け取れないのです。

そういう人は、言葉だけ入れて、やさしく、放って置けばいいのです。

必ず、心には入っていますから。

それが、いつか、どこかで発動するかもしれません。

これが、人を変えることはできない。

自分でしか変えれない。

です。

このように建前は、自分のためにも、人のためにも大切なものなので~す。

はい。では、これで今回のお話は終わります。

最後まで、テキトーにご覧いただきありがとうございました。

感謝してます。

追伸

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