長久道場は、生徒にとって、最幸の居場所
いつも富山県、富山市・射水市で空手道場を開催している長久道場のブログをお読みいただきありがとうございます。
今回は、このようなお題でお話します。
どうぞ、いつものように気楽に、軽~く、緩~く、テキトーにご覧ください。
長久道場は、生徒にとって、最幸の居場所です。
最幸の居場所とは、心地よくて、楽しくて、楽なところです。
無理も我慢もしなくていいし、頑張る必要もないところです。
昨日も生徒たちと、いろんな話をしました。
その中の一つをお話しますね。
世の中には、何らかの原因で、学校にいけなくなったりする子や、会社にいけなくなったりする人がいます。
登校拒否や出社拒否です。
私は、この反応に対して、素直に正直に対応(逃げる)することは、素晴らしいことだと思います。
そして、その人の対応を認めてあげる周りの人も、素晴らしい人だと思います。
その反対が、「逃げてはいけない」や「我慢しなくてはダメだ」です。
これをやっている人たちが、何十年も引きこもってしまう人たちです。
その環境が自分に合わないのなら、さっさと辞めればいいのです。
大切なのは、学校や会社ではなく、学ぶこと、働くことなのですから。
無理したり、我慢したり、必要以上に頑張ることで、学べない、働けない体になってしまうのです。
そうなって自分を責めます。
周りの我慢している人は、引きこもっている人を責めます。
自分が、楽しくて、幸せなら、絶対、人を責めないのです。
だから、ここは私の居場所ではないな。
そう感じたら、早めに手を打った方が、心のためにも体のためにも、いいのです。
居場所は、無理して努力して作るものではありませんからね。
体の反応に正直に対応することが大切です。
というような話をしました。
もちろん話す前に
「先生の話は信じなくていいよー、変わったこと言うなー」
それくらいで聞いてねー。
そう伝えています。
自分の意見は大事に。人の意見は、参考に。
です。
とにかく、自信を持って言えることは
長久道場は、生徒たちにとって、最幸の居場所です。
そして、避難場所にもなります。
もちろん決めるのは、生徒自身ですけどね。
けど、個人差は、ありますが、みんな、そうなると思いますよ~。
なぜなら、私が、無理して我慢して、頑張って生きていないからで~す。
はい、では、これで今回のお話は終わります。
最後まで、変人のお話を、テキトーにご覧いただきありがとうございました。
感謝してます。
追伸
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長久道場
道場師範 長久 靖
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