長久道場での学びを日常に活かす~

いつも富山県、富山市・射水市で空手道場を開催している長久道場のブログをお読みいただきありがとうございます。

今回は、このようなお題でお話します。

どうぞ、いつものように気楽に、軽~く、緩~く、テキトーにご覧ください。

怪傑やっちゃん空手道場(長久道場)での学びを日常で活かす~。

で~す。

せっかく、空手をやっても、日常生活に活かすことができなければ意味がありません。

では、日常生活に活かすとは、どういうことなのかを説明してみますね。

一番わかりやすいと思われるもので説明したいと思います。

空手には、組手というものがあります。

組手というのは、対人稽古とも言い、言い方が悪いのですが、戦うということです。

相手と戦う時に、自分の戦い方を貫くことが大切なのです。

それを相手は、崩そうとします。

そこで貫き通せるかです。

しかし、自分の戦い方に固執してもいけません。

自分の戦い方をベースに置いて、相手によって柔軟に変えることも必要なのです。

では、これを日常生活に活かすとは、どういうことかを説明しますね。

日常生活の人間関係では、戦うはありません。

戦う必要がない。

これが、私の考え方です。

相手が戦いを望んでも、その土俵に上がらないのです。

だから、私とは、議論にならないのです。

話は、逸れましたが、説明に戻りますね。

組手では、自分の戦い方を貫く。

これに対して、日常生活では、自分の在り方を貫く。

これが、活かすということです。

自分の在り方を活かすとは、「自分は、こういう人間でいたいのだ」

これを貫くということです。

例えば、「自分は、明るく、楽しい人間でありたい」

これが、目に前の人で、崩れる。

これは、人の言葉や表情などに振り回されたということになります。

これを崩れないように、時には、柔軟に対応していくように工夫していける。

誰よりも、自分がダメージを受けないためにです。

これが、道場での学びを日常に活かすということです。

ただし、組手に限らず、他の稽古や昇級審査も同じです。

これらには、日常に活かせるようなエッセンスがたくさん含まれているのです。

エッセンスという意味はよくわかりませんが、何となくここで使っていいのかなぁ~。

そう思ったので、使ってみました(笑)。

はい。では、これで今回のお話は終わります。

最後まで、テキトーにご覧いただきありがとうございました。

感謝してます。

追伸

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長久道場

道場師範 長久 靖

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