怪傑やっちゃん空手の先生は生徒を信じる
いつも富山県、富山市・射水市で空手道場を開催している長久道場のブログをお読みいただきありがとうございます。
今回は、このようなお題でお話します。
どうぞ、いつものように気楽に、軽~く、緩~く、テキトーにご覧ください。
怪傑やっちゃん空手の先生は生徒を信じる。
で~す。
大事なのは、信じる中身です。
生徒の何を信じているかです。
それを生徒は、感じ取ります。
例えば、私が、生徒たちに、こう言ったとします。
「先生は、みんなが、ちゃんと稽古をやる人間だと信用しています」
または、何か問題を防止する前に
「先生は、みんなが、あんなことしない人間だと信用しています」
このような言葉は、生徒のためには一切ならず、逆に、害になるのです。
なぜなら、その信用は、偏りがある信用だからです。
ちゃんとやったら、信用します。
問題を起こさなかったら、信用します。
逆だったら、信用しませんからね。
こういう態度です。
では、私が、生徒の何を信用しているか。
それは、命です。
技が、出来なくても、審査に落ちても、何か問題を起こしても、それに対して、誰かから責められても
この生徒たちは、自分の命を削ったりしない。
そこを信じているのです。
命を削るとは、すり減らすこと。
「自分は、だめだー」
と
自分の価値が下がることです。
これは、自分の命を大切にしていないことでもあります。
ですから、表現を変えると
「この子たちは、これくらいのことで自分の命を疎かに扱う人間でない」
そこを信用しているのです。
どうですかー。
わかりにくいでしょう(笑)。
しかし、この目には見えない影響を受けて、生徒たちは、自分の命を大切に扱うようになるのです。
はい。では、これで今回のお話は終わります。
最後まで、テキトーにご覧いただきありがとうございました。
感謝してます。
追伸
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