怪傑やっちゃん空手道場で問いを立てる
いつも富山県、富山市・射水市で空手道場を開催している長久道場のブログをお読みいただきありがとうございます。
今回は、このようなお題でお話します。
どうぞ、いつものように気楽に、軽~く、緩~く、テキトーにご覧ください。
怪傑やっちゃん空手道場で問いを立てる。
で~す。
怪傑やっちゃん空手道場で問いを立てる習慣をつけていきます。
実は、これは慣れていないのです。
何に慣れているかと言いますと、答えを出すことに慣れています。
学校の習慣に慣れているのです。
私たちは、学校で正解を出す力を磨いてきました。
これは、大切な教育です。
ここで社会の基礎を学びます。
しかし、大人になると、正解のない問題が山ほど出てきます。
実は、その時、学校の習慣が妨害するのです。
何でも、答えは、あるものだ。
これは、思い込みです。
答えを出さなければならない。
正解を出そうとする気持ちが緊張を生み、はやく出さなければならないという気持ちが焦りを生みます。
あと、答えを見つけなければという不安。
それに加え、誰から、「あんたは間違っている。これが正しい」
みたいなことを言われて、傷ついたりする。
これが、苦しみの正体です。
問題が起こるたびに、悩みが出てくるたびに
1+1=2
のように、答えを出そうとしているのです。
それを押し付けようとする人も出てきます。
心というのは、磁石なのです。
自分の心の状態に見合ったものがくっついてくるのです。
緊張や焦り、不安などをくっつけるのです。
押し付ける人に振り回されます。
怪傑やっちゃん空手道場では、これを阻止します。
それが、問いを持って生きる。
問いとともに歩む。
です。
正しく生きていくのではなく、自分の人生を生きていくのです。
自分の道は、自分で決めるのです。
人の期待に答える生き方などしません。
何でもかんでも、正解を探そうとしない。
正解とは、正しさですよね。
正しい先生。正しい生徒。正しい親。正しい子供。正しい奥さん。正しい旦那さん。
正しい道場。正しいやり方。
そこに、1+1=2
のように一つの答えはないのです。
みんな違う。
みんな違っていいのです。
それよりも、答えのない問いを生きていけばいいのです。
正解のない問いとともに生きていくのです。
頭の柔らかく、しなやかに、強く使って。
はい。では、これで今回のお話は終わります。
最後まで、テキトーにご覧いただきありがとうございました。
感謝してます。
追伸
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長久道場
道場師範 長久 靖
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